支払いについて

6月からスタディサプリ(スタサプ)を受講する時のお得な支払い方法。どうやって払うのが一番安い?

6月からスタディサプリを始めるときは、どうやって支払うのが安くなりますか?

少しでも安くなると嬉しいです。

 

1年生・2年生は「クレジットカードで年払い」で受講を始めるのがおすすめです。

途中でクレジットカード支払いをやめて、コンビニ払いに変更すれば、少しだけ受講費を安くすることができますよ♪

(詳しくは記事で説明しています)

3年生は「クレジットカードで月々払い」で始めるのがおすすめです。
>>3年生はこちらをご覧ください

 
 

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【1年生・2年生】クレジット年払いで始めてコンビニ払いに変更する

同じ受講するなら、少しでも安い方がいい!と思って、いろいろ考えた結果、

クレジットカードの年払いで申し込んで、途中でコンビニ払いに変更すると安くなる

という結論にたどりつきました。

最初はクレジットカードの年払いで申込む

最初は、クレジットカード決済の12ヶ月プラン(年払い)で支払います。

1年単位で支払う場合、クレジットカード払いでもコンビニ払いでも料金は変わらないんですが、クレジットカードには、2つのメリットがあります。

  • 14日間の無料体験がある
  • キャンペーンコードが使える

 

特にメリットが大きいのが、キャンペーンです。

スタディサプリでは、かなりの確率でキャンペーンをやっていて、2,000円キャッシュバックなどもあります。

 
>>中学講座のキャンペーンコードを確認する
 
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コンビニ払いで始めると、キャンペーンが適用されないんですよね…。

↓過去のキャンペーンの注意事項です。

  • 14日間の無料体験をする
  • キャンペーンコードを使う

この2つのメリットを受け取るために、クレジットカード支払いで始めてください

3年生の途中でコンビニ払いに変更する

クレジットカードで支払うと、14日間の無料体験のあとから期間を数え始めるので、3年生の3月までの受講期間は、

・1年生…2年と10ヶ月(9ヶ月)
・2年生…1年と10ヶ月(9ヶ月)

になります。

(6月後半の申し込みだと、10ヶ月ではなく、9ヶ月になります)


年払いで支払っていくと、最後の10ヶ月(9ヶ月)が半端になりますよね?

最後の10ヶ月(9ヶ月)をコンビニ払いに変更すると、クレジットカードで支払い続けるより安くなるんです!

コンビニ払いに変更すると安くなる理由

なぜ、コンビニ払いにすると安くなるの?

コンビニ払いは「申込んだ月から、その学年の3月まで」の一括払いしかできません。

逆に、これは1年に満たない10ヶ月(9ヶ月)分を一括払いできるというメリットになります。

コンビニで一括払いをすると安くなった!

実際に9ヶ月分をコンビニ払いで支払ったことがあるのですが、そのときの明細です。

9ヶ月分で、8,041円(税込)です。

このときの消費税が8%なので、税抜で7,445円。

1ヶ月あたりの金額になおすと827円です。

1年に満たない9ヶ月分を一括払いすることができて、1ヶ月あたり827円と、かなり安くなっています。

クレジットカードで9ヶ月とか10ヶ月の半端な期間を受講すると、月々プランの金額(月額980円)になります。

12ヶ月プランで申し込みをして、途中解約した場合、月々プランの金額で計算しなおして、差額が返金されます。

1~10ヶ月の受講だと、月々プランと12ヶ月プランで支払う金額は同じです

 

>>【スタディサプリ中学講座】申し込みはこちら
 
>>【スタディサプリ高校講座】申し込みはこちら
 

コンビニ払いに切り替えるタイミングが重要

タイミングを間違うと、余分なお金を支払うことになるので切り替える日に注意してください。

申込日によって、切り替える期間が違うので、説明します

1年生の6月1日に申し込みをした場合を例に考えてみます。

申込日ごとに、細かい日付が変わってきますので、詳しい日付はこちらのリストを参考にしてください。

1年生の6月1日に申し込みをした場合、14日間の無料体験のあと、6月15日にクレジットカードから引き落としされます。

この場合、6月15日が基準日になります。

最初に支払いをした日を「基準日」といいます。

年払いだと、2年生の6月15日に2回目の引き落としがあって、3年生の6月15日に3回目の引き落としがあります。

3回目の引き落とし日(基準日)が来てしまうと、3年目もクレジット払いになってしまうので、6月1日から6月14日までのあいだに、支払い方法をコンビニ払いに変更してください。

3回目の支払いをしないために、「6月14日まで」に変更するのは分かるわ。

でも、なぜ「6月1日から」なの?

コンビニ決済には基準日がない

コンビニ払いには基準日がなく、毎月1日~末日を1ヶ月と考えます。

変更を申し込んだ月から、その学年の3月31日までの月数で料金が決まります。

  • 5月に変更すると、11ヶ月分の料金
  • 6月に変更すると、10ヶ月分の料金
  • 7月に変更すると、9ヶ月分の料金

コンビニ払いを始めるのが6月1日でも6月30日でも、同じ10ヶ月分を支払うことになります。

  • 6月14日まではクレジットの支払いの金額は同じ
  • 6月1日からはコンビニ払いの金額は同じ

↓ピンクの部分が重なっている6月1日から6月14日までは、いつ変更しても支払う金額は全く同じになります。

6月1日から6月14日のあいだね!
申込日ごとに変更する日が違うので、まとめてみました。

申し込み日ごとの基準日と変更可能日

申込日 基準日(引き落とし日) 変更する日
6/1 6/15 6/1~6/14
6/2 6/16 6/1~6/15
6/3 6/17 6/1~6/16
6/4 6/18 6/1~6/17
6/5 6/19 6/1~6/18
6/6 6/20 6/1~6/19
6/7 6/21 6/1~6/20
6/8 6/22 6/1~6/21
6/9 6/23 6/1~6/22
6/10 6/24 6/1~6/23
6/11 6/25 6/1~6/24
6/12 6/26 6/1~6/25
6/13 6/27 6/1~6/26
6/14 6/28 6/1~6/27
6/15 6/29 6/1~6/28
6/16 6/30 6/1~6/29
6/17 7/1 ※下記参照
6/18 7/2 7/1~7/1
6/19 7/3 7/1~7/2
6/20 7/4 7/1~7/3
6/21 7/5 7/1~7/4
6/22 7/6 7/1~7/5
6/23 7/7 7/1~7/6
6/24 7/8 7/1~7/7
6/25 7/9 7/1~7/8
6/26 7/10 7/1~7/9
6/27 7/11 7/1~7/10
6/28 7/12 7/1~7/11
6/29 7/13 7/1~7/12
6/30 7/14 7/1~7/13

※6月30日の夜にクレジット払いの解約をして、日付が変わった7月1日にコンビニ支払いの申し込みをする

基準日の確認方法

でも、変更するのって、1年以上先の話よね?

きっと、申込んだ日なんて覚えてられないわ…

普通は、申し込んだ日なんて覚えていないと思います。
(私も覚えていません)

・サポートWebから確認する
・受講申し込みメールを見る
・クレジットカードの利用明細を見る

など、いくつか確認方法があります。

サポートWebから確認する

保護者用のページの「サポートWeb」の「利用照会」で、「注文履歴」が見られるので、申し込んだ日が分かります。

これは、「申し込んだ日」なので、クレジットカードで支払った場合は、注文日の14日後が基準日になります。

受講申し込みメールを見る

申込みをすると、「スタディサプリ講座受講お申込みの確認」というメールが送られてきます。

そのメールには、「初回決済日」が書いてありますので、その日が基準日になります。

クレジットカードの利用明細を見る

正確な日付は覚えていなくても、だいたい何月に始めたかは覚えていると思うので、その月のクレジットカードの利用明細を見れば、初回決済日が分かると思います。

その日が基準日になります。

1年生&2年生まとめ

1年生&2年生はクレジット年払いで始めて3年生の途中でコンビニ払いに変更すると、キャンペーンコードも使えるし、中途半端な期間も一括払いできて安く済ませることができます。

スタディサプリは元々安いんですが、それでも安くできるところは安くしたいですもんね♪

 

>>【スタディサプリ中学講座】申し込みはこちら
 
>>【スタディサプリ高校講座】申し込みはこちら
 

【3年生】クレジットカードで月々払いがおすすめ

3年生の6月から始める場合は、受講期間が1年に満たないので、クレジットカードの年払いにはあまり意味がありません。

(途中解約すると、月々払いの金額で計算しなおして清算されます)

・クレジットカードで月々払い
・コンビニで3月31日までの一括払い

のどちらかですが、「クレジットカードで月々払い」をおすすめします

支払う金額はどっちが安いか微妙なところなんですが、クレジットカードには、コンビニ払いにはない2つのメリットがあります。

  • 14日間の無料体験がある
  • キャンペーンコードが使える


特にメリットが大きいのが、キャンペーンです。

スタディサプリでは、かなりの確率でキャンペーンをやっていて、2,000円キャッシュバックなどもあります。

 
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コンビニ払いで始めると、キャンペーンが適用されないんですよね…。

↓過去のキャンペーンの注意事項です。

  • 14日間の無料体験をする
  • キャンペーンコードを使う

この2つのメリットを受け取るために、クレジットカードでの支払いをおすすめします。

 

>>【スタディサプリ中学講座】申し込みはこちら
 
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クレジットカードとコンビニ払いの支払い金額

コンビニ払いは、3月までの10ヶ月分を一括で支払うから、月々払いより安いのよね?

コンビニ払いの方が安いんじゃない?

3年生の6月からスタートする場合の、クレジット払いとコンビニ払いの金額はいくらになるか考えてみます。

この金額とキャンペーンで得する金額を合わせて考えると、どちらがお得かわかります。

クレジットカードで月々払いする場合

クレジットカードで申し込むと、14日の無料体験期間があります。

無料体験が終わってから支払いが始めるので、6月1日に申し込んだ場合は、14日後の6月15日が支払い開始日になります

月々払いだと、支払い開始日(基準日)から1ヶ月を数え始めるので、3月31日まで待たずに受験がおわったら解約する方が安くなります。

↓月初めの6月1日の例と、月末の6月30日の例です。

受験が終わる日は、都道府県や私立・公立のよって違いますが、2月中旬から3月中旬ごろです。

6月にスタディサプリをはじめると、受講期間は8ヶ月~9ヶ月になります。

【クレジット月々払い】
7,840円~8,820円(税抜)

コンビニ払いする場合

コンビニ払いは「毎月1日~末日」を1ヶ月と数えます。

日割りはなくて、1ヶ月単位で料金を計算するので、6月の何日に申し込んでも、支払うのは「6月~3月の10ヶ月分」になります。

6月1日申し込みと、6月30日申し込みの料金は同じなので、コンビニ払いの場合、月末の申し込みはちょっと損です。

6月にコンビニ払いするときの、正確な支払い金額は分からないんですが、7月で「827円/月」だったので、仮にその金額で考えます。
(4月で817円/月なので、誤差は数円程度です。)

827円×10ヶ月=8,270円(税抜)

【コンビニ払い】
8,270円(税抜)

【まとめ】キャッシュバックがあれば、クレジット払いの方がお得

【クレジット月々払い】
7,840円~8,820円(税抜)

【コンビニ払い】
8,270円(税抜)

支払額だけで考えると、どっちもどっちなんです。(どちらが安くなるのかは、受験が終わってみないとわからない)

でも、クレジットカードで支払うと、

  • 14日間無料体験がる
  • キャンペーンが適用される

というメリットがあるので「クレジットカードで月払い」で始めるのがおすすめです。

特に、キャンペーンの内容が「2,000円キャッシュバック」なら、クレジットカードで支払う方がトータルでは得です!

スタディサプリは元々安いんですが、これから教育費もかかるし、安くできるところは安くしたいですもんね♪

希望の高校に合格することを祈っています。

 

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